お知らせ
お知らせ 5月10日(木)JICA国際理解教育(1学年人権平和教育)「世界が100人の村だったら」を実施しました
1学年の人権平和教育は、JICA国際理解教育ワークショップ「世界が100人の村だったら」を行いました。各クラスで年齢、性別、宗教、居住地域、言語などを記した「役割カード」を各人が持ち、テーマ別に集団を作って、世界の様々な現実の疑似体験を行うことを通じて、その構造や矛盾に気づくという企画です。2年生ファシリテーターの指導によって、各教室は大いに盛り上がりました。終了後は全員が体育館に集合し,竹内岳さん(JICA国際協力推進員)と直井恵さん(本校SGH海外交流アドバイザー)の講演を聴き、グローバル課題や開発途上国の貧困の現実、さらには日本の立ち位置や役割について考えました。生徒からは、「国連などが取り組んでいるのに、なぜ世界の格差は拡大していくのか」といった質問が出ました。本格的なグローバル学習がスタートしました。

