お知らせ
お知らせ 6月16日(土)第2回北陸新幹線サミットが開催されました
6月16日(土),本校を会場に第2回北陸新幹線サミット(後援:駒ケ根青年海外協力隊訓練所,JR東日本長野支社)が開催されました。その名にふさわしく県外からは福島県立ふたば未来学園高等学校,筑波大学附属坂戸高等学校,東京学芸大学附属国際中等教育学校,新潟県立国際情報高等学校,石川県立金沢泉丘高等学校,石川県立七尾高等学校の6校,県内からは飯山,長野,屋代,諏訪実業,松本県ヶ丘,本校の6校,計12校,のべ100余名の高校生が参加しました。
開会行事では来賓として長野県教育委員会事務局高校改革推進参事 内堀繁利様,文部科学省初等中等教育局国際教育課計画指導係長 矢田裕美様,JR東日本長野支社上田駅長 土倉勝彦様などが紹介された後,大井恭子先生(SGH運営指導委員,清泉女子大学教授)による記念講演「グローバル時代における英語学習の必要性」が行われました。
続いては分科会です。「信州発いのち・健康フォーラム」,「地域の課題から地域創生を提言する」(①②),「グローバル課題から解決策を提言する(日本語)」,「グローバル課題から解決策を提言する(英語)」の計5分科会が開かれ,のべ33本のプレゼンテーションが発表されました。
参加者は8分間のプレゼンテーションの後2分間の質疑応答と10名程度での8分間のディスカッションに取り組みました。プレゼンテーションや質疑応答に緊張したプレゼンターもディスカッションに入ると次第に打ち解け,のべ17名の助言者の先生方も加わって次第に議論がはずみます。
プレゼンテーションの合間には,上田城跡公園で分科会毎の昼食会が持たれました。
閉会行事では各分科会からの報告や廣田昌彦校長のまとめの後,最後に参加者全員で記念写真を撮りました。参加高校生のアンケートには「同じ日本国内でも自分とは異なる環境で生活している人たちの意見は新しい見方をもたらしてくれて,聞いていて楽しかった」,「講師の方のアドバイスはとても参考になりました」といった感想があり,参加者が多様な人々と切磋琢磨しあうなかで成長した様子が感じられました。








