お知らせ 12月23日(日)第3回関東甲信越静地区SGH課題研究発表会に参加しました

12月23日(日)、立教大学で開催された同大学主催第3回関東甲信越静地区SGH課題研究発表会に、本校2年生佐藤さんと中村さんが参加しました。佐藤さんのポスターセッションのテーマは「発展途上国の電力不足はどう補えばよいのか?~世界人口ランキング第2位のインドから考える~」。政治体制や企業の体質等の面から論じ、小規模太陽光発電の必要性を訴えました。中村さんのプレゼンテーションのテーマは「現代社会を通して考える日本の古典」。「とりかえばや物語」の近現代における評価を現代のLGBTの問題に引き寄せて考察し、その再評価を提言していく、というものでした。2人とも聴衆との質疑にも堂々と応じて、終了後には今後のさらなる探究活動に向けて決意を新たにしていました。