お知らせ 7月22日(水)~25日(土)ボストンスタディツアーオンラインプログラムが行われました

ボストンと上田高校をオンラインでつなぎ、バーバードケネディースクール、マサチュセーセッツ工科大学(MIT)、パインメナーカレッジ の先生方に教育、移民、災害、上田の歴史文化のプレゼンテーションを行い、ご指導いただきました。
日米の高校生活と大学入試のシステムの違い、災害に強いまちづくり、ボストン・シカゴの都市部における水害対策の事例、国内にいる約200万人の外国人労働者(Guest workers)を移民として、私たちと同じ市民として迎え入れる上で必要なサポートについてなどについて先生方からご講義いただきました。
参加した生徒たちからは、「アメリカの高校生たちはボランティア活動に積極的に参加するのはなぜか」「アメリカの人々は災害避難情報をどのように得ているのか」「アメリカは、子どもを持つ女性にとって働きやすい社会か」といった質問が出されました。
 修了式では、参加生徒から「今回のような機会を与えていただいて、ありがとうございました」、「最先端の大学の先生方の前でプレゼンテーションをしたり、講義を聞く機会はなかなかないので、貴重な経験で一生忘れることはないと思います」、「大学入学後や社会に出てからの目的が見つかったような気がします」といった感想が出されました。

1日目(パインメナーカレッジ :日米の教育制度とリーダーシップ)

2日目(MIT:災害につよいまちづくり)

3日目(ハーバードケネディスクール: 外国人労働者と移民政策)