お知らせ
お知らせ 9月17日(木)1学年県内フィールドワークが行われました
1学年では16コースに分かれて、県内の大学や企業、NPO法人などを訪問するフィールドワークを実施しました。今年度は生徒による問題解決学習を重視し、コース毎に事前に訪問先から与えられた課題に取り組み、数人単位のグループで、その解決策を現地で発表し、講評をいただきました。研究課題はCOVID19や、地域経済、地域の未来像、外国人との共生、環境問題、エネルギー問題、新製品の開発など多岐にわたりました。生徒たちはグループ内で調査や議論、パワーポイントデータの作成などに協働して取り組み、初めての本格的な探究活動に取り組んできました。終了後のアンケートには、「本職の方に指導や助言をいただくことができ、とても勉強になった」、「実際に取材に行って生の声を聞いてみたり、プレゼンで分かりやすく伝えるための工夫をしたりと、準備や本番で今後にも活かせることがたくさん学べました」、といった感想が寄せられました。
訪問先は以下のとおりです。ただしコロナ禍の中で、一部は校内で、あるいはオンラインで実施されました。ご協力いただいた皆様に感謝申しあげます(敬称略)。
JICA長野デスク、佐久大学看護学部、長野県立大学グローバルマネジメント学部、寿製薬株式会社、上田市多文化共生推進協会、NPO法人上田市民エネルギー、亀清旅館、日なた堂ベーカリー、八十二銀行、シナノケンシ株式会社、信濃毎日新聞社、長野県環境保全研究所、株式会社バリューブックス、シスラボ・スエヒロ、マリモ電子工業株式会社


