お知らせ 令和2年12月20日(土)全国高校生フォーラム2020に参加しました

文部科学省が実施しているスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業及びWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業に取り組んでいる高校生がオンラインにより一堂に会し、日頃取り組んでいるグローバルな社会課題の解決や提案等を話し合いました。今年度は、事前に英語でのポスター及び映像によるプレゼンテーション動画を作成しHP上で発表しました。長野県からは、上田高校と松本県ヶ丘高校の2校が参加しました。本校2年生の神谷日奈子さんは、“A Multilingual App to Complete Support for all foreign citizens in Ueda City.”(あらゆる上田市在住外国籍市民を包括的に支援する多言語アプリ)というタイトルで自分の活動を通じて実感した外国籍市民と支援者をつなぐ持続可能な支援活動について発表しました。分科会討論も行われ、“ポストコロナ時代におけるオンライン教育について”“生徒が学ぶ意欲を高めるための評価システムとは”などをテーマに英語による活発な意見交換が行われました。