お知らせ
お知らせ 6月12日(土)北陸新幹線サミットが開催されました。
6月12日(土)に北陸新幹線サミットが開催されました。
今年度は“いま”を生きる地球市民~変化に適応し持続可能な社会をつくるためのアクションプランとは~のテーマのもと、4つの分科会に分かれディスカッションを行いました。
県外からは筑波大学附属坂戸高等学校(オンライン)東京学芸大学附属国際中等教育学校(オンライン)金沢大学附属高等学校(オンライン)石川県立七尾高等学校(オンライン)県内からは松本県ヶ丘、長野(オンライン)、篠ノ井(オンライン)、上田染谷丘、伊那北(オンライン)、本校、海外からはアメリカ・台湾・オーストラリア・フランスの高校生が参加しました。
開会行事では“未来をつくる「探究的な学び」とは~ベネッセSTEAMフェスタから学ぶ3つの方向性~”と題して小村俊平氏(ベネッセ教育研究所主席研究員)に基調講演をしていただきました。
今年度の分科会はⅠ「環境」Ⅱ「まちづくり」Ⅲ「いのち健康」Ⅳ「Post-COVID-19」の4つに分かれて開催されました。各分科会の助言者として吉村牧氏(長野県環境部環境政策企画課 主任) 西嶋光さん(Hometown Trip Japan代表) 中田覚子さん(佐久大学看護学部 講師) 藤原 智子さん(長野県環境部環境政策課 主事)に参加していただきました。各分科会とも、オンラインでディスカッションに参加する生徒と会場にいてディスカッションに参加する生徒がいる難しい状況ではありましたが、活発な意見交換がなされていました。また、第Ⅳ分科会では、言語を英語に限定し、海外の高校生を交えてディスカッションを行いました。来年度は高校生国際会議行われます。今回のサミットを国際会議で活かしていきたいと思います。
閉会行事では、それぞれの分科会で出たアクションプランの発表がありました。それぞれテーマの違う分科会でしたが、最終的なアクションプランはいくつか共通したキーワードが出されました。参加した生徒の中には「様々な問題が複雑に絡み合うと同時に一つの解決策で複数の問題解決につながるという意見が一番印象的である」という感想を持った方もいました。このサミットを通じて感じたこと、考えたことを自分の課題研究に活かしてほしいと思います。
今回のサミットの企画・運営はサミットに参加した3年生が行いました。昨年度末から実行委員会を立ち上げ、1から準備をしてきました。3年生にとっても非常に良い経験になったと思います。今後の学校生活、そして高校を卒業してからも、今回の経験を活かし、活躍してほしいです。



