お知らせ
お知らせ 10月7日(木)人権教育を行いました
1年生はワークショップ「世界が百人の村だったら」をクラス単位で実施し、先輩ファシリテーターのリードのもと、年齢、性別、宗教、居住地域、言語などを記した「役割カード」を各人が持ち、様々なテーマ別に集団を作り、先輩の指導家で世界や国内の現実を疑似体験しました。その後の全体会ではJICA長野デスク国際協力推進員で、ウガンダでの青年海外協力隊を経験された木島史曉さん、フィリピンの貧困者支援に取り組んでいる、NPO法人ICANの直井恵さんに講演していただきました。お二人とも発展途上国支援の経験を踏まえ、グローバル課題の深刻さやSDGsに取り組むことの重要性を指摘されました。放課後の座談会では、昨年度「ヒューマンアクトインマニラ」に参加した2年生も加わり、生徒自らの研究テーマとグローバル課題に関する議論でも盛り上がりました。
2年生は、来月行われる台湾とのオンライン高校交流に向け、台湾の看護人材育成や医療通訳育成を手がけるアジアンワイズの理事長 王珠恵さんのご講演を聞きました。台湾の歴史や文化、台湾の高校生活など、動画で実際の台湾の様子を見ることも交えながらお話しいただきました。日本と台湾のつながりを深く知ることができた、という感想や、高校生が2日間ロボットの赤ちゃんを育てる授業、上田高校と台湾の高校生の時間割の違いに驚いた、という感想が多く寄せられました。



