お知らせ 9月14日(水)1学年県内フィールドワークが行われました

1学年の8クラスは、それぞれ2コース、計16コースに分かれて、上田市内の企業、NPO法人などを訪問して研修を行う「県内フィールドワーク」を実施しました。昨年度に引き続き生徒によるSDGsの視点からの問題解決学習を重視し、コース毎に事前に訪問先から与えられた課題に取り組み、数人単位のグループで、その解決策を現地や校内で発表し、講評をいただきました。研究課題は創造的な働き方や、地域経済、地域の未来像、外国人やハンディキャップのある人との共生、環境問題、エネルギー問題、新製品の開発など多岐にわたりました。生徒たちは6月以降、夏休みも活用して調査や議論、スライドデータの作成などに協働して取り組み、初めての本格的な探究活動を行ってきました。全生徒がタブレット型パソコンを所持しているため、グループ全員が集合しなくとも打合せや発表作品の作成が容易にできるようになり、発表原稿の作成においても積極的に活用している姿が見られました。終了後のアンケートには、「普段接することのない地域の方や、外国人の方と交流することは新鮮であり、学ぶことが多くあった。」、「フィールドワークに取り組む中で、SDGsについてあらためて深く考えることができ、また広い視点でも考えることができた。」、といった感想が寄せられました。

研修先は以下のとおりです。ご協力いただいた皆様に厚く感謝申しあげます。

有限会社ウッドベルファーム、シナノケンシ株式会社、コムパックシステム株式会社、NPO法人上田市民エネルギー、日なた堂ベーカリー、株式会社見える化、株式会社インターサポート、株式会社バリューブックス、マリモ電子工業株式会社、一般社団法人ローカルカラー、株式会社はたらクリエイト、上田プラスチック株式会社、上田ガス株式会社、株式会社アトリエデフ、上田市多文化共生推進協会(AMU) 、シスラボ・スエヒロ