お知らせ
お知らせ 10月8日(土) 第2回アカデミックプレゼンテーションが開かれました
10月8日(土)に、本校会議室で第2回アカデミックプレゼンテーションが開催されました。今回のテーマは「暑かった夏の探究活動の成果」で、発表は以下の4つでした。
①「地方演劇における劇場のあり方」
②「肉を食べるっていうことは!」
③「長野県立大学『高度な学び』実践講座参加報告」
④「HLAB OBUSE サマースクール参加報告」
当日は来賓として腰原智達さん(長野県教育委員会事務局学びの改革支援課高校教育指導係主幹指導主事)をお招きして講評をいただきました。
発表の①、②は3年生の自由選択科目GSⅢを選択した生徒の研究発表でした。演劇班としての自分の問題意識から各地の劇場にインタビューしたり、食肉と地球環境との関連性を映像作品のかたちで発表するなど、3年生ならではの研究でした。
③は長野県教育委員会学びの改革支援課の支援を受けた、長野県立大学と県内高校生とのコラボ授業で、県立大での所定の授業を大学生とともに履修するものです。参加した生徒3名は、大学生とともにフィールドワーク活動に参加し、本格的な探究的学びに戸惑いつつも、大きな刺激を受けていました。
④は例年実施されている、大学生や留学生との交流を含めた高度な学びです。今年度も残念ながらオンライン実施でしたが、参加生徒はさまざまな人との交流のなかで、自分の成長を着実に実感できたようでした。
4グループの発表後、来賓の腰原さんからは、「多くの発表が、自分がこれからどうしていきたいかに言及されていた。今後の人生のなかで、こうした学びをデザインしていってほしい」との激励の言葉をいただきました。
発表者の皆さんには、忘れられない夏の思い出になったことと思います。
