お知らせ 赤松小三郎エッセイ賞受賞

2年生の金井君(郷土班所属)が赤松小三郎エッセイ賞の最優秀賞を受賞しました。郷土の偉人赤松小三郎をどのように知り、どのように勉強してきたかがつづられたエッセイです。(赤松小三郎研究会のサイトでお読みいただけます:

https://uedakant.sakura.ne.jp/datas/akamatsu.html

 

赤松小三郎は、幕末の上田藩士・洋学者で、幕府に議会政治導入の建白書を送った人物です。信州の小さい藩の出でありながら、新しい時代を見据える広い視野、まさに先見の明を持っていた人物ですが、今一つ有名でなく教科書などにも載っていない。金井君はそこに問題意識を感じて、赤松と松平忠固という二人の偉人をどうしたらもっとメジャーにできるかを課題研究のテーマにしたそうです。ちなみにもっともいいのは大河ドラマらしいです。