お知らせ 文芸班柳さんが全国高校生文学賞で佳作を受賞しました。
四国大学主催「富士正晴全国高校生文学賞」で文芸班2年の柳さんが佳作を受賞しました。
全国から300編以上の応募があった中で、上位20本に入ったということだそうです。素晴らしい!
柳さんの作品は「星のゆりかご」という短編小説でテーマは「親子愛ですかね~。」だそうです。
今年の松尾文藝にも掲載されている同作品は、淡々とした語り口の中にたしかに「親子愛」が感じられる作品です。いくつかちりばめられたエピソードや風景の描写がとてもやさしく、読後感の良い小説でした。柳さん、おめでとう!
