お知らせ 5月21日 松尾ゼミナール

国内外でご活躍されるゲストをお招きして講演をしていただきます。

今年度は三代前の本校校長で一昨年まで長野県の教育長をお勤めした内堀繁利先生に「君たちはどう生きるか ~「変化が激しく予測が困難な時代」の考え方・学び方~」と題したご講演をいただきました。

変化が激しく予測困難な時代の中、今いったい何が起きていて、これからどう生きていくのかについて、生徒の興味関心に沿った、具体的な例をたくさんお示しいただきながらお話しいただきました。また、本校にSGHが導入された経緯から探究はなぜ必要かということについて、時代的・社会的必要性や、自分に向かい自分を知る学びとして探究活動が必要であるとお話しいただき、これからの世界を生きて行く上で、求められる資質の一つであることを示していただきました。個人と社会のウェルビーイングについて等、お話は多岐にわたり、生徒たちに好きを究める強い学びへのエールを送る内容でした。講演後行われた座談会には多くの生徒が参加し、生徒からの質問を丁寧に取り上げて、それぞれに対して、真摯にご回答をいただきました。

ご講演ありがとうございました。