| 1. | 進路について早期に明確な目標をもたせるよう、入学当初より取り組む。 |
| 2. | 教育活動・学校生活全体をキャリア教育の場と捉え、キャリア形成に必要な能力や態度を育成するとともに、将来、地域社会・日本・世界で社会貢献するための資質を養う。 |
| 3. | 生徒ならびに保護者と適時懇談することにより、進路に関わる生徒の興味・希望・適正・能力ならびに家庭の意向等を的確に把握し、また各種試験の学習成績の累加記録等を整備して、生徒の学力の実態を参考に、進路決定が適切になされるようにする。 |
| 4. | 学力充実の根幹をなす正課の授業の徹底を期し、自主的・能動的な幅広い学習によって目標の実現をはかる。 |
| 5. | 旧担任・進路係卒業生担当は卒業生との連絡を密にして、未進学者を中心に卒業後も綿密な指導の継続に努める。 |